下関の整体です 80.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛を解消するための28の習慣 ⑩腰痛の原因は、日常生活の積み重ね。《その29》靴底を見れば歩き方が解る!

2021/05/21 腰痛を改善しよう
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

腰痛改善について

80回にわたり綴って

まいりましたが

如何だったでしょうか?

 

患者様によく聞かれる

事があります。

『先生、私治りますかね?』

って。

 

お金を戴いている以上、

患者さんにはしっかりと

向き合って改善に

努めています。

 

しかし、

実際に治すのは

患者様ご自身であり、

私ではありません。

 

患者さんの治したいと

いう強い意志があるから

こそ治ると思っています。

 

いくら良い治療を

したとしても、

患者様自身が

今までの生活を

見直さなければ

悪い癖のままだと

症状の改善は見込めません。

 

治療家は患者さんの

お悩みに対して、

どうしたら早く治るか、

どんなことに気を付けたら

良くなっていくのか、

患者さんの悩みが

解消した時には

どんな未来を

求めているかと

いうことに対して

治療のプロとして

しっかりと寄り添い、

サポートが出来るのかを

担っていると考えています。

 

だから患者さんにも

お願いしたいのです。

 

まずは自分の身体と

しっかり向き合える

ようにになって欲しいと。

 

常にそう思っています。

 

 

さて。

 

 

80回目の今日は、

【腰痛を改善しよう】

シリーズ最後です。

 

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛を解消するための28の習慣

⑩腰痛の原因は、

日常生活の積み重ね。

《その29》

靴底を見れば

歩き方が解る!

と題してお送りします。

 

 

正しい歩き方を

している人は、

爪先の親指側と、

かかとの外側が

減ります。

 

正しい歩き方とは、

まず踵から着地し、

次に足裏全体が着き、

足関節が背屈、

(脛骨が前方へ)

最後に親指側の

爪先で蹴り出します。

 

なので靴底の減り具合を

見ればどんな歩き方を

しているのかが

解るということです。

 

足指の付け根や

踵が減っている方は、

足指が使えておらず

指先を浮かせて踵で

歩いているために、

アキレス腱が縮み

ふくらはぎが硬く

なっていることが

多いのです。

 

踵がすり減ったままで

歩いていると、

膝が曲がり猫背に

なりやすく、

腰痛に繋がります。

 

靴底の内側が減る人は、

踵の骨が内側に倒れるので

X脚の状態です。

そうすると土踏まず

(内側縦アーチと言います)

が硬くなり、扁平足や

外反母趾の原因と

なります。

 

逆に外側がすり減る人は、

踵の骨が外側に倒れるので、

O脚の状態です。

 

着地した時の衝撃が直接、

膝や股関節にかかるので、

やがて痛みが出てきます。

 

どちらにしても

この両者は、

足指をしっかり使えて

いない証拠なので、

普段から足指を

にぎにぎする

エクササイズを

取り入れて下さい。

 

足首って本当に

大事なんですよ。

 

下肢の3大関節は、

股関節と足関節が

しっかり動くこと。

それさえ出来れば

膝は痛くなりませんし

腰痛にもなりにくいのです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

次回から又、

新しいテーマで

あなたのお役に立つ

コンテンツを提供

いたしますので

こうご期待!

 

有難うございました。

 

では。