下関の整体です 79.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛を解消するための28の習慣 ⑩腰痛の原因は、日常生活の積み重ね。《その28》腰痛予防には足首を柔軟に!

2021/05/20 腰痛を改善しよう
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

新型コロナは

変異株となって

更に猛威を振るってます。

 

5月の大型連休で、

『実効再生産数』が

(感染拡大の指標で

1を超えると感染拡大に

向かうとされる)

跳ね上がっているそうです。

 

特に沖縄県では、

連休中が0.8で

推移していたものが、

連休後には

1.62に跳ね上がったとか。

 

観光客数が去年の

緊急事態宣言の時の

約6倍増しだったそう。

 

山口県でも、

連休中は角島とか

観光スポットは

かなりの観光客が

訪れていたと聞きます。

下関でも急激に

増えましたしね。

 

ワクチン接種が

始まったとはいえ、

迂闊に出掛けられませんね。

 

兎に角今は自分の身は

自分で守るしか

ないのでしょう。。

 

 

さて。

 

 

79回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛を解消するための28の習慣

⑩腰痛の原因は、

日常生活の積み重ね。

《その28》

腰痛予防には

足首を柔軟に!

と題してお送りします。

 

 

足関節の安定が悪く、

きちんと関節を

使えてない方は、

足首が太くなる

傾向にあります。

 

それは足首を使うのも

安定させるのもすべて

アウターマッスルを

使うからです。

 

ふくらはぎが引き攣りやすい

人もそういった傾向にあります。

 

足関節のインナーマッスルは

『腓骨筋群』と

『後脛骨筋』です。

 

この2つを鍛え続ければ

ふくらはぎが攣ることも

激減しますし、

余計な負荷を

かけなくていいので、

足首が太くなりません。

 

かつて日本は和式トイレ

ばかりで『しゃがむ』と

いう行為を必ずしていたから

足首の関節やアキレス腱が

柔軟に保たれていたのだと

感じます。

 

私もいまだに

和式トイレ派です(笑)

 

この『足首』が

かたいと他にどんな

デメリットがあるかというと、

血液中の水分やリンパ液が

滞るため老廃物が溜まり、

むくみ、膝関節や

股関節も連鎖的に

硬くなるのです。

 

すると着地の衝撃が

腰にダイレクトに

響くこととなります。

 

足首の曲げ伸ばしを

司るのはふくらはぎの

筋肉である

『ヒラメ筋』です。

 

『第二の心臓』と呼ばれる

ふくらはぎは、

血液を心臓に

戻す働きをします。

 

仰向けになり、

手足を上に向けて

ブルブルと振ると、

足首やふくらはぎの

ヒラメ筋の

柔軟性が高まるので、

全身脱力が出来ますので

やってみてください。

 

後、

足関節を安定させる

『腓骨筋群』と

『後脛骨筋』を

アクティブにするには

座った状態で

『足指握り』と

小指を意識しながら

『爪先反らし』を

やると良いでしょう。

どちらも

膝を曲げてやるのが

コツです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

80回目の明日は、

いよいよ

『腰痛を改善しよう』

シリーズ最後のお話と

なります。

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛を解消するための28の習慣

⑩腰痛の原因は、

日常生活の積み重ね。

《その29》

靴底を見れば

歩き方が解る!

と題してお送りします。