下関の整体です 31.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛の基礎知識 ⑤水と身体の切っても切れない関係とは?《その7》脱水症や熱中症は1年中起こります!

2021/04/03 腰痛を改善しよう
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ななななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

昨日から風が

強いですね。

 

桜の花もすっかり

散ってしまい、

葉桜になってきました。

 

ただ、

この風のお陰で、

あちこちで桜吹雪🌸🌸🌸が

見られます。

 

本当に綺麗ですね🌸🌸🌸

 

桜が終わったら

新緑の季節が

やって来ます。

 

夜風が気持ち良い

季節にもなりましたし、

どこか出掛けたいですね✨

 

 

さて。

 

 

31回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その7》

脱水症や熱中症は

1年中起こります!

と題してお送りします。

 

 

脱水症や熱中症が、

暑い夏の最中だけに

起こるものと

あなたが思っているなら

それはかなり危険です。

 

確かに夏季の

日射量が多い

日中に起こりやすいのは

間違いないのですが、

身体から水分が

失われる状況は、

実はオールシーズン、

様々な場面で

見られます。

 

なかでも

『室内』

『運転中』

『夜間』が、

脱水症や熱中症に

なりやすいポイント

だということが

最近わかってきました。

 

例えば日中の

太陽エネルギーは、

住居の壁に蓄熱されます。

 

蓄熱されたエネルギーは、

夜間に放熱されます。

この時、壁際に寝台が

あったりすると、

壁からの放熱が

就寝中の方を

まともに襲います。

 

こういったことは

マンションなどの

集合した場所では

もっとひどくなります。

 

マンションなどの室内は、

風通しが悪くなりがちで、

かいた汗が蒸発しにくく、

体温が下がりにくいという

事にもなりかねません。

 

又、

梅雨時期などは、

室内の湿度が上がり、

汗が蒸発しにくくなるのです。

 

あと、運転中。

 

運転に集中するあまり、

水分補給が疎かになりやすいです。

又、トイレに行く回数を

減らしたいと思うようになり

水分補給の機会がさらに

減少傾向にあります。

 

密閉された車内は

風通しが悪くなりがちなので

時々窓を開けて

換気しましょう。

 

夜間、就寝時は

発汗が多くなります。

にも関わらず、

トイレに行くのが

面倒だからと

水分を摂ることを

控えるように

なりがちです。

 

寝る前には

コップ一杯の水を

飲んで寝ましょう。

朝のお通じのためにも

ぜひ実行してみてください。

 

また、

乾燥している冬の時期は、

風邪やインフルエンザ、

ノロウィルスなどの

感染症にも注意が

必要です。

この時期には水分補給を

しっかりと行って下さい。

 

もし罹患してしまった場合、

発熱や下痢、嘔吐などで

大量の水分が失われます。

 

冬季は湿度がガクッと

下がるので、夏季よりも

水分管理が必要だと

私は考えています。

 

先日も申した通り、

息を吐くだけでも

結構な水分が失われるので

日頃からの水分補給は

こまめに行って下さい。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

32回目の明日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑥水を飲んで健康を

取り戻そう!

《その1》

腰痛の原因のおおもとは

『身体の水不足』にある?

と題してお送りします。