下関の整体です 30.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛の基礎知識 ⑤水と身体の切っても切れない関係とは?《その6》脱水症状の正体とは?

2021/04/02 腰痛を改善しよう
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

昨日は

たこ焼パーティーでした。

 

テフロン加工された

たこ焼専用品は

生地がくっつかないから

楽ですね。

 

かたや鋳物製の鉄板は

シーズニング(油ならし)

してても生地が

くっついてしまいます。

 

でも、上手くやると

鋳物製の鉄板の方が

外はカリッと中は

ふわふわに仕上がります。

 

鋳物製の鉄板を

もっとシーズニングして

上手に焼けるようにしよう!

 

 

さて。

 

 

30回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その6》

脱水症状の正体とは?

と題してお送りします。

 

 

我々は脱水状態になっても、

なかなかその状態を

自覚することが難しいです。

 

特に中高齢者になると

気付きにくく

なるのだとか。。

 

脱水になっているのに

それに気付かない。

いわゆる『隠れ脱水症』

の高齢者も少なくないのだとか。

 

脱水症とは、

体の中の水分が失われ、

その不足分を

補給できない時に

起こる症状です。

 

汗のもとは血液中の

水分なので、

血液の量が減ります。

 

そして血圧が低下し、

必要な栄養分が身体全体に

行き渡らなくなり、

老廃物を排泄する力も

低下します。

 

その結果、

足がつったり

痺れが起こることも

あるのです。

 

又、

めまい、倦怠感

けいれんなど、

熱中症の症状に

至ることもあります。

 

ではなぜ脱水症になるのでしょう。

 

私たちの身体は生命を

維持する器官に優先して

必要な水分を巡らせています。

 

最優先されるのは脳です。

次に各臓器、

そして筋肉という風に

筋肉に水分がまわってくるのは

最後になります。

 

つまり脳には支障がないので、

臓器や筋肉が脱水症状に

なっていることが

わかりにくいのです。

 

以下に、

脱水症や熱中症の

可能性がある症状を

載せておくので

参考にされてください。

 

《軽度》

・皮膚や口の中の乾燥

・ボーっとする、眠気

・やる気がなくなる

・めまい、ふらつき

・こむら返り

・筋肉のしびれ

・手足の冷え

・耳鳴り

 

《中度》

・頭痛や吐き気

・体がだるい

・トイレの回数が減る

・尿の色が濃い

・体重減少

・嘔吐、下痢

 

《重度》

・意識がもうろうとする

・まっすぐ歩けない

・身体が熱い

・体の痙攣

・意識を失う

 

※重症度はあくまで参考なので、

少しでもおかしいなと感じたなら

一刻も早く水分補給を

するべきです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

31回目の明日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その7》

脱水症や熱中症は

1年中起こります!

と題してお送りします。