下関の整体です 29.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛の基礎知識 ⑤水と身体の切っても切れない関係とは?《その5》飲んでいる作られている水分も2.5L

2021/04/01 腰痛を改善しよう
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

4月になりました。

 

穏やかなお天気と

去年より約2週間

早く開花した桜が

心を和ませてくれます。

 

去年は新型コロナウィルスに

翻弄された1年でした。

 

まだまだ予断を許さない

状況ですが、後ろ向きで

考えても仕方ありませんし

立ち止まってはいられません。

 

とにかく前進あるのみ!

 

 

さて。

 

 

29回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その5》

飲んでいる

作られている

水分も2.5L

と題してお送りします。

 

 

昨日は失われる水分に

ついてお話ししました。

 

では一方で、

我々はどのくらいの

水分を摂取して

いるのでしょうか?

 

水分って実は、

飲料水だけで摂取して

いるわけではありません。

 

飲み物として飲んでいる

水分は約1.2L。

案外飲んでないですね。

 

そして食べ物に含まれる

水分が約1.1L。

 

あと、食べたものが

体内で消化吸収される

際に栄養分を分解するときに

出来る水分があります。

この体内で作られる

水分が約0.3L。

 

合計で約2.5Lの水分を

1日で摂取している

ことになります。

 

こうやって我々人間は、

排出と摂取の

水分量バランスを

とっています。

 

我々人間の身体は、

水分量の20%を

失うと生命の危機に

陥ると言われています。

 

体重60キロの

成人男性では、

36キロが水分ですから、

その20%は7.2キロ

になります。

(水の比重は1.0なので)

 

通常、1日に約2.5Lの

水分を排出していると

いうことは、

単純計算で、

水分を3日摂らなければ

死に至るということですね。

 

実際には、

水分が不足したら、

身体の調節機能が働いて

尿や汗の量が減少するので、

もう少し長く生きられる

ようですが、

水分なしでは1週間も

生きられないでしょう。

 

我々人間が生きることにおいて、

水はそれほど大切な

存在なのです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

30回目の明日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その6》

脱水症状の正体とは?

と題してお送りします。