下関の整体です 26.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛の基礎知識 ⑤水と身体の切っても切れない関係とは?《その2》水の役目は『栄養・酸素の運び役』と『身体の調整役』です!

2021/03/29 腰痛を改善しよう
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

昨日の雨で

桜の花が随分散りましたね。

 

約2週間も早い

今年の桜の開花。

 

桜は散るのも早いから

今年の入学式では

桜は見られないでしょう。

 

今日は関東地方は

夏日予想で汗ばむほど

だとか。。

 

西日本は黄砂が飛来し、

霞んだ空になる予想

だそうです。

 

そういえば今朝は

少しだけ朝日が

見れましたが、

今はちょっと

曇った感じです。

 

少し肌寒くもありますので

体調管理は万全に!

 

 

さて。

 

 

26回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その2》

水の役目は

『栄養・酸素の運び役』と

『身体の調整役』です!

と題してお送りします。

 

 

我々の身体の

中にある水分は、

とどまることなく

体中を巡り、

全身の細胞に栄養と

酸素を届けています。

 

と同時に体内の

老廃物を受け取り、

体外に排出すると

いう役割を果たしています。

これが『新陳代謝』と

呼ばれるものです。

 

更に水の役割として

重要なことは、

体温調整や、

浸透圧による体液の

濃度調節といった

様々な調整機能です。

 

我々の身体の平均体温は、

36~37度で、

これは気温が変動しても

一定に保たれます。

 

この理由は、水には

『温まりにくく

冷めにくい』という

性質があるからです。

 

身体の約60%が

水分で出来ていますから

体温が変化しにくい

わけですね。

 

それだけに体温が

1度上がっただけで

体調が優れなくなるのです。

 

もしも体温が40度と、

3~4度も上昇すれば

それこそ生命を

脅かすことにも

なりかねません。

体温調節とは、

それほど大切なことです。

 

体温調節は

『汗』や『呼気』といった

水分の働きで行われます。

 

水分は蒸発するときに

周囲から熱を奪っていきます。

暑い時期や、運動をして

体温が上昇した時に

汗をかくのは、

まさしくこのシステムに

よって体温の上昇を

防いでいるからです。

 

又、

運動をすると呼吸が

荒くなりますね。

 

これは肺から気化した

水蒸気を呼気として

体外に出すことで、

身体を熱から奪って

いるからです。

 

こうして

我々の身体は

息をするだけでも

身体から水分が

失われるのです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

27回目の明日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その3》

身体を調整する

大切な水の役割

と題してお送りします。