下関の整体です 25.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛の基礎知識 ⑤水と身体の切っても 切れない関係とは?《その1》 我々人間の身体の60%は水でできている

2021/03/28 腰痛を改善しよう
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

昨日は、

1日お休みを戴きまして

小野田、美祢と

桜を見に行ってきました。

 

今年は何処も

桜の満開が

2週間ぐらいは

早いのではないかと

思われます。

 

このままだと

私の大好きな藤も

開花時期が

早まるのかなあ……。

 

 

さて。

 

 

25回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その1》

我々人間の身体の

60%は水でできている

と題してお送りします。

 

 

平均してですが、

我々人間の身体の

役60%は水分です。

 

その水分の働きによって

栄養分が運ばれており、

新陳代謝や体温調節などが

行われることで、

我々は生命維持機能を

正しく働かせています。

 

それだけで、

水がどれだけ健康に

密接に関わっているかが

解りますよね。

 

ただしこの水分量、

占める割合は

年齢によって変わってきます。

 

生まれたばかりの赤ちゃん。

75~80%を占めます。

幼児で約70%。

 

しかしこの割合は、

年齢とともに低下していき、

成人で焼く60%、

還暦を過ぎたあたりでは

役50%にも低下します。

 

赤ちゃんの肌が、

張りがあってピチピチ

しているのに、

お年寄りの肌は

カサカサしているのは

そのせいなのです。

 

こんなことからも

解るように、

老化とは身体に水分を

保持する機能が弱くなって

くることであり、

年を取ればとるほど

水分を積極的に

補給するべきだと

いうことです。

 

では男女比では

どうでしょうか?

 

一般には、

男性の方が女性よりも

5%ほど水分量が

少ないようです。

 

そして脂肪組織は女性の方が

多いですね。

 

つまり何を示すかというと、

体脂肪率が高い人は

水分量が少なく、

低い人は水分量が

多い傾向だと

いうことです。

 

身体に含まれる

水分量を大まかに計算すると、

体重60キロの成人男性ならば、

およそ36キロ、

50キロの成人女性ならば、

およそ30キロという

ことになります。

 

身体に含まれる水分と言っても

液体の状態で存在する

わけではありません。

 

我々人の身体は、

数十億個もの細胞で

構成されており、

この細胞の中に全水分の

70%が入っています。

 

ですので、

身体の約60%が

水分で出来ていると

言っても、

体の中が水でいっぱいで

ポチャポチャしている

わけでは決してありません。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

26回目の明日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

⑤水と身体の切っても

切れない関係とは?

《その2》

水の役目は

『栄養・酸素の運び役』と

『身体の調整役』です!

と題してお送りします。