下関の整体です 23.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛の基礎知識 ④痛みの仕組みを知ろう!《その5》 痛みをなくす強力な武器。その名は『セロトニン』

2021/03/26 腰痛を改善しよう
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

ここ最近は

本当にいいお天気が

続いていて、

大学横の桜並木が

ほぼ満開に近い状態です。

 

今年も又、

楽しませて

くれそうですね♪

 

 

さて。

 

 

23回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

④痛みの仕組みを知ろう!

《その5》

痛みをなくす

強力な武器

その名は

『セロトニン』

と題してお送りします。

 

 

痛みを感じることは

身体にとって大切なこと

なのですが、

できることなら痛みは

弱い方がいいに

決まってますよね?

 

痛みの感じ方は、

我々の心理状態に

大きく左右されます。

 

例えば、集中して何かを

しているときに、

痛みがあまり

気にならないことって

ありませんか?

 

子供の時、遊びに集中してて

怪我をしていることに

気が付かなかった‥‥。

なんてことは誰しも

経験したことがあると

思います。

 

でもこれ、決して

気のせいではないのです。

 

脳内セロトニン

(痛みの抑制効果がある

神経伝達物質のこと)

の分泌が影響していると

言われています。

 

セロトニンは、

『幸せホルモン』と

言われ、充実感に

満たされているときは

分泌が上昇し、

落ち込んでいるときには

分泌が低下します。

 

現代人は、

この脳内セロトニンが

不足していると言われ、

痛みを感じやすくなって

いると考えられています。

 

例えば、

『早く痛みと

おさらばしたい』

と痛みの事ばかり

考えたり、

『少し良くなったけれど、

再発を防ぐために

数週間は外出を

控えよう‥‥』

といった

後ろ向きな行動は、

不安を強めるばかりか、

筋肉の緊張に繋がり、

更にあなたの痛みを

悪化させる原因にも

なるのです。

 

不安は痛みを更に

助長します。

 

もっと前向きな姿勢で

自分自身に向き合いましょう。

その方が痛みを感じにくく

なりますよ。

 

今日の最後に、

痛みを鈍感化させることと

敏感化させることを

いくつか載せておきます。

どうぞご参考に。

 

《痛みを鈍感化させること》

・痛み以外の何かに意識を

 集中させる(気晴らし)

・痛みは抑制できると

 いう考え方

・薬や手術などによる手当

・リラックス、穏やかな気持ち

・筋肉をゆるめること

・前向きで健康的な習慣

 

《痛みを敏感化させること》

・痛みにばかり意識を

 集中させること

・痛みは抑制できない

 という考え方

・不安や恐怖、怒りの気持ち

・飲酒、喫煙

・筋肉を緊張させること

・少食、不健康な習慣

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

24回目の明日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

④痛みの仕組みを知ろう!

《その6》

痛みに鈍感になるための

3つの栄養素がある事を

知ってますか?

と題してお送りします。