下関の整体です 21.【腰痛持ちのあなたへ】 腰痛の基礎知識 ④痛みの仕組みを知ろう!《その3》瞬間的な痛みとゆっくりと感じる痛み

2021/03/24 腰痛を改善しよう
logo

ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

良いお天気が

続きますね。

 

庭のハーブ達や

イチゴの成長が

著しいです。

 

適度な雨が降り、

太陽が燦々と照る。

 

今は本当に最高の

シーズンです。

 

ただ

朝夕が寒いので

体調管理はしっかりと

しましょう。

 

生体にとって、

春は一番ストレスが

多くて自律神経の

バランスが崩れやすい

季節です。

 

温かい野菜スープなどで

体の中から体調を

整えては

如何でしょうか?

 

 

さて。

 

 

21回目の今日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

④痛みの仕組みを知ろう!

《その3》

瞬間的な痛みと

ゆっくりと感じる痛み

と題してお送りします。

 

 

もしあなたが

身体の痛みを和らげたいと

そう思っているのなら、

痛みがどのように

起こるのか、

そのメカニズムを

知っておく必要が

あります。

 

痛みとは、

当然ですが

神経のあるところにしか

感じることが出来ません。

 

身体に起こった刺激は、

神経を通して脳に

伝わり、痛みとして

認識します。

 

そもそも痛みは、

身体の危険を知らせてくれる

シグナルですからね。

 

例えば、

少しぐらい怪我をしても

痛みを感じなければ、

そのまま治療せずに

放置してしまうでしょう。

 

痛みの刺激を最初に

感じ取るのは、

神経の先にある

『侵害受容器』という

センサーです。

 

そこで物理刺激、

(例えば張りで刺す、

包丁で切るなど)

熱冷刺激、

(やけどなど)

内臓痛、過緊張、

(筋肉の張りやコリなど)

の刺激を感知し、

神経を通して大脳に

伝達されます。

 

痛みの刺激を脳に

伝達する神経は、

実は2種類あります。

 

ひとつは、

瞬間的に痛みを認識する、

『早い痛み』の神経、

もうひとつは、

ズキズキするような

長引く痛みを認識する、

『遅い痛み』の神経です。

 

この2つの違いは

2種類の伝導速度と

経路からの違いから

生じるものです。

 

例えば何かに

ぶつかったとしましょう。

その時『痛っ!』と

反射的に痛みを感じ、

そのあとにズキズキとした

痛みが来るでしょう?

 

これは神経伝達の

違いからくるものです。

 

あなたの腰痛は

どんな痛みですか?

 

これを知るだけでも

腰痛治療を効率的に

行うためのヒントに

なるのです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

22回目の明日は、

【腰痛持ちのあなたへ】

腰痛の基礎知識

④痛みの仕組みを知ろう!

《その4》

痛みって脳に

『記憶』される?

と題してお送りします。