下関の整体です 46.循環を良くする身体のメンテナンス法 ①間違いだらけの健康イメージ

2021/01/20 3つの体液について知る
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

良いお天気が

続いています。

 

昨日は公園で

のんびりとしてきました。

 

平日の公園って

遊具で遊ぶ家族連れが

少しいるだけで、

殆ど誰もいません。

 

もう少し暖かくなったら

ディレクターチェアーとか

持っていけば、

1日のんびりと

出来そうです。

 

早く暖かくならないかなあ‥‥。

 

 

さて。

 

 

46回目の今日は、

【循環を良くする

身体のメンテナンス法】

①間違いだらけの

健康イメージ

と題してお送りします。

 

 

なんども申しますが、

『痛みがない』は

『健康』ではありません。

 

健康な状態とは、

身体の何処にも歪みがなく、

体液循環がズムーズに

行われていること。

水風船に例えれば、

身体という水風船が

いびつではなく、

中にある水がさらさらと

循環している事。

 

これが『健康』。

 

だからと言って、

水をがぶがぶ飲めばいいと

思ったあなた‥‥。

ちょっと待ったあ!

 

私も水をたくさん飲みますが、

一気にがぶがぶは飲みません。

 

体温が低下し、

水分過多になります。

 

特に水をたくさん飲んで、

痩せるダイエットなんて

もってのほかです!

 

十分に食べないところで

基礎代謝が落ちています。

そこに冷たい水。

もうこれは身体を冷やす為の

行為でしかありません。

絶対にやめて下さい。

 

確かに痩せるという部分に

おいては効果が

あるかも知れません。

 

その代わりに失うものも

多いのです。

女性は確実に

女性機能が落ちます。

生理不順やひどい時は

生理が止まってしまう事も!

 

栄養が不足するから、

骨も弱くなり、

すぐに骨折するリスクも

出てきます。

 

肌ツヤも悪くなるでしょう。

 

一体何のために

ダイエットしているのか、

考えましょう。

 

綺麗になる為では

ないのですか?

 

痩せる = 綺麗

ではないと私は思っています。

 

そもそも痩せるという願望の前に、

あなたは生きている人間だと

言う事を自覚して下さい。

 

水分補給をするのであれば、

一口一口、口に含んで

体温と同じぐらいになってから

ゴクンと胃に落として下さい。

 

水分補給の時間は、

10~15分毎が理想と

言われます。

 

こまめな水分補給は、

それ自体がうがいと

同じ効果を生みます。

 

また、飲み過ぎによって

『腎臓』に負担が掛かります。

 

腎臓は血液の為の

『ろ過装置』です。

必要以上に負荷をかけると

腎臓機能が低下します。

漢方(東洋医学)では、

腎が疲れた状態を

『腎虚』と言います。

 

これは医療機関などの

検査では引っ掛かりません。

数値化されないのです。

 

でも腎臓は疲れています。

 

身体が怠かったり、

気力がなくなったり

します。

 

根気もなくなり、

腎臓由来の腰痛も

起こる事があります。

 

腎臓の下には、

『大腰筋』が位置します。

大腰筋は腎臓の滑走路

とも言われており、

その滑走路に疲れた

腎臓が沈み込み、

大腰筋に負担を掛けます。

それが腰痛の原因と

なる事も多いのです。

 

むくみも腎臓の

ろ過機能の低下による

ものです。

 

又、身体が冷える事で

内臓全体が機能低下を

おこし、

代謝が悪くなります。

 

こんな人は大概は、

少ししか食べてないのに

太ってしまうと

いう症状も持っています。

 

あなたは心当たり

ありませんか?

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

47回目の明日は、

【循環を良くする

身体のメンテナンス法】

②思い付きの急な運動は

身体に負担を掛けるだけ!

と題してお送りします。