下関の整体です 36.ゆがみやよどみがみるみるなくなるエクササイズ ⑬体液循環を良くする為の深呼吸の方法

2021/01/09 3つの体液について知る
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

お店に来ています。

 

患者様への連絡と

ブログ更新に来ました。

 

でもこんなに雪が降ったのは

あまり記憶にないですね。

しかも3日続けてです。

 

自宅は坂の途中にあるので、

車で出たら戻れなくなります。

降りる事は出来るでしょうが、

きっと上がれません。

 

しかもこの辺りは

風が結構強くて

吹き曝しになるので

間違いなく凍結します。

 

明日には溶けてくれると

良いのですが‥‥。

これでは

買い物にも行けません。。。

 

( ノД`)シクシク…

 

 

さて。

 

 

36回目の今日は、

【ゆがみやよどみが

みるみるなくなる

エクササイズ】

⑬体液循環を良くする

為の深呼吸の方法

と題してお送りします。

 

 

『横隔膜』って聞いた事が

あると思います。

この横隔膜を使って

深呼吸をすると、

体液循環を改善する事が

出来るのです。

 

実はこの横隔膜、

現代社会において

あまり使われなくなって

いる事が解っています。

 

座りっぱなしの

オフィスワークが

増えているこの世の中、

自分自身の呼吸が浅くなり、

深呼吸を要求すると

出来ない方も結構

いらっしゃいます。

 

だからでしょうか、

脳脊髄液の循環が

上手くいっていない方が

本当に多いです。

 

横隔膜呼吸をすると

こんな事が起こります。

 

横隔膜が頭側に上がって

息をたくさん吐くと、

脳脊髄液の循環が

促されます。

 

逆に横隔膜が足側に下がって

息をたくさん吸うと、

脳脊髄液が産生されます。

 

こんな感じで深呼吸を

上手に取り入れると

体液循環が非常に

スムーズになっていきます。

 

更に言うと、

脳脊髄液の産生と循環では

手足の回旋運動の方向も

違います。

 

①産生時:四肢は外旋

(足先が外側を向く)

②循環時:四肢は内旋

(足先が内側を向く)

 

これと先程説明した

横隔膜の動きを組み合わせると

体液循環改善に大きな効果が

期待出来ます。

 

①鼻から深く息を吸って、

四肢を外旋させると、

脳脊髄液を産生します。

 

②口からゆっくりと長く

息を吐き、四肢を内旋させると

脳脊髄液を循環させます。

 

これってラジオ体操第一の

深呼吸と同じなんです。

ラジオ体操ってこんなに

良い事が隠されて

いたんですね!

 

呼吸の深さは人それぞれでは

ありますが、基本的には

こうです。

①4秒鼻から吸って

一旦止める。

 

②吐くときは

吸った倍の時間で

ゆっくりと長く吐く事。

 

※口すぼめと言って、

唇を突き出すように

ゆっくり吐くのが

 

後、脳脊髄液の産生と循環の

タイミングには若干の

タイムロスがあります。

 

例えば、

ブランコに乗って

漕ぎだしたとき。

後ろ側でも前側でも

一旦フッと止まる瞬間が

あるでしょう。

あの感じです。

 

だから最初は、

難しいと感じる方も

居られると思います。

でもこれが慣れてくると

一旦止めた方が

気持ちいいと

感じてきます。

 

デスクワークの多い方、

疲れたと感じたら

ほんの5分で結構です。

やってみて下さい。

体液循環が改善されますよ。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

37回目の明日は、

【あなたの身体を

もっと流す方法】

①体液循環改善で

自然な健康維持を!

と題してお送りします。