下関の整体です 31.ゆがみやよどみがみるみるなくなるエクササイズ ⑧モゾモゾ体操で脳脊髄液の流れを作ろう!

2021/01/04 3つの体液について知る
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

新年

あけましておめでとうございます。

今年もどうか変わりない

ご愛顧を賜りますよう

お願い申し上げます。

 

こうしてブログの更新を

続けていると、

色んなことを知る事が

出来るんだと毎日

感じています。

 

日々雑感も良いですが、

矢張り色んな文献や

参考書を元に、

自分の知識を高める事は

我々治療家は止めては

いけないんだと

改めて思います。

 

まだまだ未熟な身‥‥。

 

しっかりと前を向いて

進みたいと思います。

 

今日から営業開始!

今年も頑張ろう!

 

 

さて。

 

 

31回目の今日は、

【ゆがみやよどみが

みるみるなくなる

エクササイズ】

⑧モゾモゾ体操で

脳脊髄液の

流れを作ろう!

と題してお送りします。

 

 

我々治療家は、

頭蓋骨を動かして

脳脊髄液を調整しますが、

難しいので紹介する事は

ここでは控えます。

 

その代わり、もっと簡単に

誰もが出来る方法を

お伝えしようと思います。

 

これを実行すると、

本当に脳脊髄液の循環が

良くなります。

 

私の患者様で、

夜寝つきが悪かった方が、

スッと寝れるように

なった方も実際に

いらっしゃいます。

 

その方法は、

頭蓋骨を使うのではなく、

仙骨』を使います。

 

どうして仙骨?

と思われたでしょう。

 

そもそも頭蓋調整は、

クラニオセイクラルリズム

という頭蓋骨と仙骨の

リズムを整える事。

 

この2つが連動していて、

同じ動きをしている

事から、仙骨からでも

調整が可能というわけです。

 

ただここで重要な事。

①順番を守る事

②豆腐を潰さない

ぐらいの優しい力で行う事

 

この2つを絶対に

守りさえすれば

あなたにも出来ます。

 

我々が頭蓋調整をする時も、

そのタッチは

『5gタッチ』と言われる程

微妙なものです。

頭蓋骨や仙骨の動きとは

それだけ小さく繊細です。

だからこれを説明しても

誰しもが出来るわけでは

ないのです。

 

ですが今からお伝えする

方法は、上記の2つさえ

守って戴ければ誰でも

出来るようになります。

 

どうかリラックスして

行ってみて下さい。

 

モゾモゾ体操は

全部で2ステップ。

 

1.仙骨を動かして

脳脊髄液を循環させる

『足の押し出し』

 

①仰向けに寝る。

②腸骨に掌をのせる。

③左右交互に踵を

約2cm押し出す。

深呼吸も合わせて行う。

押し出す時に吐き、

戻す時吸う。

これを左右10回ずつ行う。

 

※手を乗せる力は

先程も申しましたが、

豆腐が潰れない

ぐらいの力もしくは、

赤ちゃんの頬っぺたを

触る程度。

その力が小さい程

効果的です。

 

これで脳脊髄液の流れが

良くなりました。

次は産生を促します。

 

2.仙骨を動かして

脳脊髄液の産生を促す

『ワイパー運動』

 

①仰向けに寝る。

②腸骨に掌をのせる。

 

ここまでは同じです。

次からが違います。

③両足先を同時に左右に

ゆっくりと倒す。

(いわゆる股関節の

内旋外旋を繰り返す)

深呼吸をしながら行う。

倒したときに吐く。

戻す時吸う。

 

※1.は骨盤の挙上と下制。

 2.は股関節の内外旋。

股関節と骨盤が動くときは

必ず仙腸関節の動きが不可欠。

それを使った脳脊髄液調整法。

 

※最後にもう一度、

1.を行い循環をよくして

下さい。そのままお休みに

なれば疲労回復効果が

高まります。

 

※腸骨へのタッチは

あくまで優しく。。

優しく触れば触るほど

その効果は上がるという

事を忘れないで下さい。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

32回目の明日は、

【ゆがみやよどみが

みるみるなくなる

エクササイズ】

⑨脳脊髄液が正常に

流れれば、リンパ液も

血液も正常になる!

と題してお送りします。