下関の整体です 30.ゆがみやよどみがみるみるなくなるエクササイズ ⑦脳脊髄液循環のしくみ

2020/12/31 3つの体液について知る
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

いよいよ今年も

今日が最後。

 

大晦日ですね。

 

今年はどんな年でしたか?

 

コロナに翻弄されて

何も出来ない年では

あったかと思います。

 

それでも我々は

前を向いて

進まなければ

なりません。

 

それが『生きる』って

いうこと。

 

何でもいいのです。

 

兎に角前を向いて

生きている事が

大事なんだと

最近特に思ってます。

 

医療従事者の方々は、

今この瞬間も

患者様の為に休まず

身体を動かし、

命を守ってくれています。

 

後はそれに応える

受ける側の心。。

 

我々治療家もそうですが、

患者様の『治る力』の

お手伝いをしているに

過ぎません。

 

あなたが治ろうとするならば

きっとそれは叶う‥‥。

 

治療とは本当に

そういった事だと

いつも思っています。

 

 

さて。

 

 

30回目の今日は、

【ゆがみやよどみが

みるみるなくなる

エクササイズ】

⑦脳脊髄液循環のしくみ

と題してお送りします。

 

 

昨日お話しした

『蝶形後頭底結合』は、

頭頂の方向と足の方向に

常に動いています。

蝶形後頭底結合が

頭頂の方向に動くと

『屈曲』といい、

この時に脳脊髄液が

産生されます。

逆に足の方に動くと

『伸展』といい、

この時に脳脊髄液が

循環します。

 

この屈曲と伸展は、

だいたい2~3秒に

1回のリズムで

繰り返されます。

 

さらに言うとこの

屈曲と伸展は、

仙骨と連動し

同じリズムで

動いています。

 

赤ちゃんがお母さんの

お腹の中にいる頃から

始まっており、

『一次呼吸』と

呼ばれています。

 

子育て経験のある方なら

もしかするとピンと

きたかも知れません。

赤ちゃんを抱っこすると

頭と腰(仙骨)が

"モクモク"と動いて

なかったですか?

 

この動きこそ、

『一次呼吸』の動きです。

 

この動きがある時は、

体液循環は順調だと

言えるのです。

 

もし転倒したりして

頭を強打したりとか、

尻もちをついて尾骨や

仙骨を思いっきり

打った時とか

この動きが阻害される

事があります。

 

一次呼吸を正常にするために

自分で出来る方法が、

次に説明する

『モゾモゾ体操』と

『深呼吸』です。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

お正月の3日間は

ブログをお休みします。

 

31回目は

1月4日から始まります。

 

【ゆがみやよどみが

みるみるなくなる

エクササイズ】

⑧モゾモゾ体操で

脳脊髄液の

流れを作ろう!

と題してお送りします。