下関の整体です 29.ゆがみやよどみがみるみるなくなるエクササイズ ⑥脳脊髄液が流れないといけないその理由とは?

2020/12/30 3つの体液について知る
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

やはり荒れましたね。。

朝からみぞれが降り、

風も強くなってきました。

 

今日は店を掃除しに

行く予定ですが、

外側は無理だろうなあ…💦

 

 

さて。

 

 

29回目の今日は、

【ゆがみやよどみが

みるみるなくなる

エクササイズ】

⑥脳脊髄液が流れないと

いけないその理由とは?

と題してお送りします。

 

 

『頭蓋骨調整』は

いまや整体において

当然のスキルとして

展開されています。

 

これをすることで、

自律神経のトラブルや、

感情へのアプローチ等

精神面や感情面の変化を

もたらす事が可能だと

知りました。

もちろん他にも

沢山の効果が期待されます。

 

これはある先生のお話し。

 

帝王切開で生まれてきた

子供さんが、そうでない

子供さんと違うところが

あるというのです。

 

それは何か‥。

 

赤ちゃんは帝王切開で

生まれると、産道を

通ってくるのと違って

突然外気圧を受ける事に

なります。

その為に頭蓋骨縫合に

大きなショックが

掛かるのだとか‥。

 

その先生は、

それからたくさんの赤ちゃんや

お子さんを診てこられて

頭蓋骨の健全な状態や、

頭蓋骨の縫合が柔らかく

動く状態も、

手の感覚として

ご存知でした。

 

赤ちゃんの頭蓋骨って、

我々成人のように

縫合がかみ合っている

わけではなくて、

とても小さいのです。

なのになぜ硬いなんて

言われるのでしょう?

有り得ないですよね?

 

でも不思議な事に

帝王切開で生まれた

お子さんの頭蓋骨は

カッチカチだったそうです。

全体にも硬くなるそうですが、

『蝶形後頭底結合』

という蝶形骨と後頭骨との

結合部が特に硬くなる

のだそうです。

 

『蝶形後頭底結合』が

動かなくなると、

お子さんによっては

決まって発熱する事が

多くなるそうです。

その時にこの

『蝶形後頭底結合』を

弛める事で熱が下がる

事も確認されたそうです。

 

この『蝶形後頭底結合』を

調整する事で、

中耳炎、虫歯

ウィルス性の発熱以外での

受診も減ったと先生は

言われていました。

それだけこの

『蝶形後頭底結合』の

動きは我々にとって

大事な事なんだと

私も感じています。

 

しかし、

脳脊髄液の治療は

我々治療家にとっては

当然の治療スキルでも

一般的ではありません。

 

この脳脊髄液を上手に

循環させることが出来れば、

3つの体液、

つまり血液やリンパ液までもが

滞りなく全身を巡るように

なるだろうと先生は

言われています。

 

私も実際の臨床で、

それを使う事が多いですが、

非常に良い効果を出して

いるのは事実です。

 

次のお話しで、

この『脳脊髄液』の

循環の仕組みについて

お話しします。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

30回目の明日は、

【ゆがみやよどみが

みるみるなくなる

エクササイズ】

⑦脳脊髄液循環のしくみ

と題してお送りします。