下関の整体です 22.3つの体液そのしくみと流し方 ⑭猫背やO脚まで治る? 体液循環改善の秘密

2020/12/23 3つの体液について知る
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

昨日旅から帰りました。

 

一人旅、良いもんです。

 

自分一人だから

ペースも行先も

自分の思うがままで

行ける事は本当に

楽ちんです。

 

ボーっとする時間が

持てた事が自分にとって

一番の贅沢でした。

 

私はこの

ボーっとする時間を

持つ事がどうも

苦手のようで、

いつも何かせかせかと

動いている気がします。

 

動いてさえいれば

取り敢えずOKみたいな‥。

 

でもそうではないんだと

先週の竹田市に行った時から

昨日まで、感じた事‥‥。

 

仕事以外での自分の

自由な時間を

持つ事は必要なんだと‥。

 

開業して約2年半、

考えてみればまともな

休みってほとんど

とってなかったなあ‥。

 

いや、そうじゃない。

休みをとって

なかったわけじゃ

ないけど、

それは本当の休みとは

違う‥‥。

 

自分を本当に休ませる

為の休み‥‥。

 

これがあるから

又頑張れる‥‥。

 

そう思えた

1人旅でした(^^♪

 

 

さて。

 

 

22回目の今日は、

【3つの体液

 そのしくみと

 流し方】

⑭猫背やO脚まで治る?

体液循環改善の秘密

と題してお送りします。

 

 

あなたは胃が痛い時、

みぞおち辺りを押えて、

「いててて‥」みたいなことを

言いながら、前屈みに

なった事はありませんか?

 

便秘でお腹が痛くなっても

矢張りその部分を押えて

前屈みになる事が

多いのではないでしょうか?

 

我々は知らず知らずのうちに

命に直結する内臓を守る際に、

決まって前屈みになるのです。

 

体液循環が良くなることで

血行が促進されると、

胃や腸などの臓器に

血液が行き渡り、

栄養が運ばれて本来の

働きが出来るように

なります。

 

内臓を守るように

丸めていた身体を、

そうしなくても

よくなるので

すっと伸ばす事が

出来るとわけです。

 

体液循環の改善は、

内臓への血液・リンパ液の

流れを良くします。

 

自然治癒力が最大化し、

内臓機能を高める方向に

身体が反応し始めます。

 

弱っていた内臓が

元気になることで、

内臓をかばっていた

身体は解放されます。

 

身体はすっと伸び、

正しい姿勢がとれます。

 

猫背やO脚だって

体液循環を良くすることで

改善されることが

しばしばあります。

 

我々の臨床現場では

日常的に目にします。

 

怪我をして例え出血

したとしても、

その傷が治らないと

言う事は通常

ありませんよね?

手術をして傷が塞がらない

なんてこともありません。

それが例え、

高齢であってもです。

ただ若い頃よりは

時間が掛かるというだけ。

 

でも不思議ですね。。

 

多くの方は腰痛や膝痛で

お医者さんから、

「老化ですね」と

言われてしまうと

その言葉を鵜呑みに

してしまい、

「治らない痛みなんだ‥」

と諦めてしまいます。

 

でもこれ、

おかしいと思わないですか?

 

これだけは知ってて

戴きたいのです。

『あなたの身体は

治りたがっている』って。

 

どんなに『痛い』『辛い』

といって治療に来られた

方でも、体液循環を

良くして関節を

正しい位置に

誘導してあげれば、

良くなっていきます。

 

勿論治癒に掛かる時間は

1~2回で治る方もいれば、

時間が掛かる方もおられます。

しかしどんな方でも回数を

重ねるにつれて確実に

変わっていきます。

 

全く症状の変化が

見られないならば

本当に老化かも知れません。

でも、改善の余地が

あるのならそれを

老化のせいにするのは

ちょっと違う気がします。

 

例えば、

当院に来られる方で

膝が痛くてこんなことを

仰られていました。

『この膝が取り替えられたら

いいのにねえ‥‥』って。

 

人は健康を害した時、

例えばこのように

膝が痛くなった時、

それをさも悪者のように

言う傾向にあります。

 

でも‥。

本当にそうなのでしょうか?

もしその膝が口を

きけるのであれば

いったいどう

言うでしょうね。

 

もしかすると

こんな事言われるかも

知れませんよ。

 

『自分の姿勢が悪いのを

棚に上げて私を悪者に

しないで欲しい!』

とか、

『大して運動もせず

身体のあちこちを硬く

しているくせに

私だけが悪いって

どういう事?』

とか‥‥。

 

こんな感じで

膝にも言いたい事が

あるのでは

ないでしょうか?

 

我々の身体は、

肩甲に生まれた方であれば

外傷(事故や転倒など)

以外にはうまく

対応できるように

作られているのです。

 

どんなに辛くても、

全身でバランスを取って

どうにか全体として

1つの行動が出来るよう

連携しています。

 

本来の正しい姿勢で過ごし、

水風船のような身体の

中の循環をよくしておけば、

健康でいられるのが

当たり前なんです。

 

あなたにもし、

痛いところがあるならば、

普段の生活で不自然な

姿勢をしていないか

チェックして下さい。

もしかしたら

それだけで痛みの原因を

見つけられるかも

知れませんよ。

原因が見つかれば、

その原因を解消すれば

良いだけですから‥。

 

薬や注射、湿布などは

一時的な処置でしか

ありません。

 

そんなものに頼る前に

正しい姿勢に変える事が

出来たなら、

あなたは一生元気で

いられるはずです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

23回目の明日は、

【3つの体液

 そのしくみと

 流し方】

⑮体液循環は、

骨と粘膜を丈夫にする!

と題してお送りします。