下関の整体です 3.身体は液体によって繋がる ③栄養も解毒もすべて循環から!
ななかの山田です。
いつもななかのブログをご覧戴き、
本当に有難うございます。
昨日の夜に降った雨が、
庭の草木に潤いを
与えてくれています。
適度な湿り気を
土にもたらして
くれる雨‥‥。
そして今朝、
太陽が適度な
日射量を注いでくれる‥。
庭のイチゴや
ハーブはこれらの
恩恵を一身に受けて
すくすくと成長しています。
植物の成長をみていると、
本当に心が洗われます。
今イチゴには花が咲き、
ミツバチもやってくるように
なりました。
来年、実りがあれば
良いですね(^^♪
さて。
3回目の今日は、
【身体は液体に
よって繋がる】
③栄養も解毒も
すべて循環から!
と題してお送りします。
我々の身体は栄養を吸収し、
老廃物を排泄して
生命活動を行っています。
もっとわかりやすく言えば、
『毎日いろいろ食べて、
おしっこやうんちを
して生きている!』
って事ですね。
そう!理想は
『快食』『快眠』『快便』
だということです。
ちょっと汚いようですが、
とても大事な事です。
ところで、
我々人間の身体には
水が必要だと言っても、
水だけでは痩せこけて
しまいます。
単なる水というよりも、
『生きた水』を
取り込む必要が
あるんです。
では『生きた水』とは
どういう事でしょうか?
このシリーズの
一番初めを覚えていますか?
野菜の水分量は、
『きゅうり95%』
『トマト94%』
『レタス96%』って
あれです。
そうです。
『生きた水』とは、
食べ物から摂る
水の事。
では野菜の水分の
何がいいのでしょうか?
それは野菜の水分は、
そもそもその野菜を
生かしていた水です。
素敵じゃないですか!
生かす為に必要なものを
すべて持っているんですよ!
だから有難く全部食べるのが
良いんです!
皮も剥かないで食べた方が
絶対良いに決まってます!
皮には老化防止作用が
あるとも言われます。
リンゴやナシは
剥かないでおけば
暫くはそのままでしょうけど、
剥いてしまうとどんどん
酸化してしまい、
腐っていきます。
この酸化して赤くなるのが
我々で言う『老化』です。
赤いのは錆だと言えば
その怖さがご理解戴ける
かも知れませんね。
だから野菜や果物は、
そのまま戴くのが
一番だと思います。
もちろん農薬を
使ってるものも
あるからしっかりと
洗う事は必要ですが‥。
口から入った食べ物は、
食道 ⇒ 胃 ⇒ 小腸
⇒ 大腸を通る間に
少しずつ消化吸収されます。
そして残りかすが肛門から
便として体外へ出て行くのです。
口から入った食べ物は、
胃でお粥のようになり、
小腸・大腸を通過する際に
栄養吸収され身体の
細胞に運ばれます。
これは【美腸シリーズ】でも
お話しした通りです。
そして運ばれた栄養で
細胞が活性化すると、
身体は身体として
機能する訳です。
我々人間の細胞の数は、
37兆個とも言われます。
自分で自分の細胞を
数えた事はありませんが、
大変な数ですよね。
栄養が細胞に運ばれ、
代わりに細胞は
要らなくなったものや
老廃物を外に渡します。
細胞内外でいわゆる
『物々交換』を
しているのです。
最終的には老廃物は、
汗、尿、便という形になり、
身体の外に排出されますが、
この『物々交換』の
受け渡しの役目を
果たすのが
『体液』というわけです。
もし細胞に栄養素が
取り込まれなかったら、
細胞は元気よく働く事が
出来ないのです。
例えば筋肉。
『筋細胞』という名前の
細胞がたくさん集まったものが
『筋肉』と呼ばれます。
そこに栄養が行かないと
言う事は、筋肉が元気に
ならないから力が出せません。
ひどい場合は筋肉に
痙攣が起こったりします。
一方、
もし老廃物が体外に
排出されないとしたら‥?
これも非常にまずい状態です。
いわゆる『便秘』の状態。
おしっこが出ない事も!
本当に辛いですよね。。
こんな感じで、
液体によって私たちは
生かされてると言っても
過言ではないでしょう。
体液のお蔭で
老廃物を体外に排出でき、
口から入れた物を
栄養素として吸収出来るので
今の元気を保つことが
出来るのです。
我々の身体って本当に
凄い事をやってのけて
いるんです。
こんな仕組みを持てている
事に感謝しなきゃです!
今日はこの辺で。
健康な身体は自分で勝ち取るもの。
4回目の明日は、
【身体は液体に
よって繋がる】
④体液を知る事で
健康になる理由とは?
と題してお送りします。