下関の整体です バランススタビライゼーション編⑩更に殿筋への負荷を増やす

2019/09/09 殿筋強化のススメ
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下関の整体、

腰痛専門整体院~ななか~ 

院長の山田です。

 

 

今日も大学町の

整体院からお送りします。

 

 

おはようございます。

 

涼しくなりました。

秋の虫が良く鳴いてます。

でもまだお店は

エアコンなしでは

ちょっと無理ですが。

 

そういえば今年、

熱中症よって

亡くなられた方が

100人を超えたとか。

 

皆さん、

少し気温が下がってきた今でも

水分補給はしっかり行って下さいね。

 

私の整体院に来られる

お客さまにも必ず水分の摂り方に

ついてご指導しています。

 

もちろん、

今この時期だからではなくて

治療の一環としてですけどね。

 

 

さて。

 

みなさん、

【お尻】のエクササイズ、

やってますか?

【グルテアルスクィーズ&リフト】

やってますか?

毎日やる事が上達の近道です。

なんでもそうですが、

やっぱり反復すればするほど、

身体に染み込みます。

 

さて今回は

【お尻】

への負荷をもう少し増やします。

今回は

【セラバンド】などのゴム

(タイヤチューブとかでも良い)

による抵抗を股関節の

外転・外旋筋に加えます。

そうする事で、

【お尻】のもう一つの作用である

【股関節外転・外旋】を強め、

股関節内転筋の抑制も狙います。

【相反神経支配】を上手に使う事で、

【お尻】の更なるパワーアップをしましょう。

 

では実践。

ポジション:

背中と壁の間に

スイスボールを挟んだ立位。

セラバンド等の

ゴムバンドで輪っかを作り、

それをズボンを穿くように

太ももの真ん中より

少し下(膝より10cmぐらい上)

辺りにかける。

ゴムバンドに抵抗するように

脚を開くが、

ゴムの結び方で強くも弱くもなるので、

そこは個人で調整する。

強過ぎると開く事に一生懸命に

なるのでそこはほどほどに。

 

この状態で

【コアボールスクワット】を行う。

注意点としては、

開いた脚がゴムバンドの

抵抗で閉じてしまわない事。

脚を開く

⇒ 外転・外旋筋の

等尺性収縮をしながらの

股関節伸展(伸ばす)

というところがポイントです。

 


ここでも【お尻】への

無意識化の運動が要求されます。

【ダブルタスク】いや、

【マルチタスク】を要求される事で

レベルの高いエクササイズとなります。

 

段々と筋肉への強度も、

思考への要求も増加していると思います。

くじけそうになったら

基本に戻ってみる事です。

 

 

では今回はこの辺で。

ブログをお読み頂き

本当に有難うございます。