お尻について④ 下関の整体です。

2019/08/06 殿筋強化のススメ
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院長の山田です。

大学町の整体院より‥

 

 

おはようございます。

今日はちょっとは早めの投稿です。

昨日新規の方をみてました。

なんと周南市から来てくださいました。

 

最近、

こうして遠方から

来て下さる方が増えてきました。

「どうしてそんな遠くから?」

と聞いたら

「ぎっくり腰を一発で治してくれた」

とか

「話を凄く聞いてくれてうれしかった」

とか言われます。

 

話しは確かにたくさん

聞くようにしてますが、

ぎっくり腰を一発で治した

覚えはないんですけど(;´・ω・)

 

まあ症状をかなり

抑えた事は確かですが、

その後来なかったから

その後が良く解らないんです。はい。

あれで治ったと思われたら

困るけどなあ‥。

 

で今回の方は、

「腰痛専門ってあったから」

だそうです。

やっぱり専門性って

大事なんだな‥。

 

 

さておき。

 

 

3回に渡り、

【お尻】について

お話ししてきました。

如何でしょうか?

結構その重要性が

解ってきたと思います。

 

前回、

【お尻】は弱化すると

言いました。

 

では弱化の原因には

どんな事があるのでしょう?

 

ただ単純に使用頻度が少なくなって

筋力が落ちる事も考えられますが、

それ以上に考えなければならない事は、

拮抗筋の緊張により

【相反抑制】という生理的な

抑制がかかります。

 

【お尻】つまり殿筋の拮抗筋は

大腰筋、大腿直筋、内転筋群ですが、

これらが活動し過ぎると、

殿筋は大人しくなってしまいます。

 

特に大腰筋は身体の深部にあるので、

非常に触りにくいですね。

(私は弛められますけど)

こんな時どうやって

弛めたらいいのでしょう?

そこは近くにいるセラピストさんに

聞いてみると良いですよ。

どれだけやり方を知ってるでしょうね。

 

ちなみに私なら

【マッスルエナジーテクニック】

ってのを使います。

まあ代表的な方法でしょうか。

こうする事で本来の

【お尻】の力を発揮できるようになります。

トレーニングも更に進むと思います。

 

もしあなたの近くに

理学療法士さんがおられたら

聞いてみて下さい。

必ず答えてくれますから。

 

 

明日は、

【お尻】が招く他所への

トラブルについて

お話ししましょう。

 

 

最後までブログをお読み頂き、

本当に有難うございます。