お尻について③ 下関の整体です。

2019/08/05 殿筋強化のススメ
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院長の山田です。

大学町の整体院より‥

 

 

おはようございます。

昨夜は自治会の

夏祭りにスタッフとして

参加してました。

役目は力仕事全般です(笑)

 

っていうのは言い過ぎですが、

最近は、どこの自治会も

高齢化が進んでいて若い人がいると

有り難がられます、本当に。

その後の打ち上げで

お酒を勧められますが

私はお酒を飲みませんので

本当に申し訳ない(;´・ω・)
 

 

さておき。

今回でで【お尻】について3つ目。

如何ですか?【お尻】の重要性を

少しでもご理解戴けたでしょうか?
 

3回目の今日は、

この【お尻】って

どこまでがそうなのか?

をお話ししたいと思います。

 

骨盤の前側にポコッと

出っ張った骨があると思います。

ちょっと触ってみて下さい。

女性の骨盤は男性よりも広く、

やや張り出しているので

比較的触りやすいと思います。

ここから指1本から

2本外側かつ下方に行った所に

少しだけプックリした

筋肉があると思います。

ここを【大腿筋膜張筋】と言い、

殿筋群つまり

【お尻】の筋肉の一部なのです。

そしてその指1本横が

【中殿筋】と言います。

ここの筋肉は特に

側方安定性や人が歩く際に

骨盤と大腿骨を繋ぎ、

安定させる重要な役割があります。

そして更に後ろに回り込んだところ。

ここを【大殿筋】と言い、

いわゆる【お尻】と

呼ばれているところです。

人の要となる部分で、

ここを【腰】と呼んでも

良い部分です。

現実に『腰が痛い』っていう方の

殆どは【お尻】が痛い人が多いです。

 

これでわかったと思いますが、

【お尻】って後ろだけを

言うのではなく、

骨盤の横から

回り込んでいるってことです。

かなり範囲広いですよね。

 

だからこの【お尻】が

原因の場合の治療は

意外と厄介だったりします。

なにせ範囲が広いうえに

筋肉も厚いから

コリを取り切れない事もあります。

 

骨盤は背中と太ももの

間に位置するから、

この【お尻】が

背中と太ももを媒介し

それが腰痛の原因に

なりやすいのです。

だから【お尻】は

硬くしては駄目なんですね。

 

さて次回ももう少し

【お尻】について

お話ししましょう。

え、まだするのかって?

しますよ、もちろん。

【お尻】は結構深いですから。

 

 

では今回はこの辺で。

いつもブログをお読み頂きまして

本当にありがとうございます。