下関の整体です【第4章】シーン別の靴の処方 2.子供のための靴について 《その5》子供の靴の見かたの実際
ななかの山田です。
いつもななかのブログをご覧戴き、
本当に有難うございます。
おはようございます。
今日も又雨ですね。
ここ最近、
天候が安定しませんね。
良いお天気の時もありますが、
まだちょっと肌寒い。
こんな時一番
体調を崩しやすいのです。
気を付けましょう。
ローカルな情報ですが、
2005年の今日は、
山口県小野田市と
厚狭郡山陽町が合併し、
山陽小野田市になった
日だそうです。
本当にローカルな
情報でした(;^_^A
さて。
72回目の今日は、
【第4章】
シーン別の靴の処方
2.子供のための靴について
《その5》
子供の靴の
見かたの実際
と題してお送りします。
☆問診・視診・触診
問診では、実年齢と
発達歴について聴取します。
また、靴に対する疑問や
問題点、靴の用途も重要な
項目となります。
そして視診では、
履いている靴のデザイン、
素材、サイズに加え、
靴型の崩れやソールの
減り具合など、
靴について評価します。
さらに子供の足型、
発赤や胼胝の有無
及びその部位、
角質などの有無、
立位姿勢など、
子供の身体について
細かく評価します。
そして触診では、
関節可動域、
骨格筋のボリュームや
弾性について評価します。
☆動作観察
歩行を中心に目的に
合わせた動作を観察します。
既存の靴を履いた状態で
動作をチェックし、
裸足との比較を行う
ことにより靴の影響を
分析します。
☆適合性の判断
足長、足幅、足囲などの
足型を計測し、
履いている靴との
適合性をチェックします。
そして、問診・視診・触診や
動作観察から考察した
問題点から適合性を
判断します。
☆靴の履き方・履かせ方の指導
問題点が判明したらすぐに
靴選びをするのではなく、
靴の履き方・履かせ方の
指導を行います。
靴だけが問題ではなく、
履き方・履かせ方に
問題がある場合も
少なくありません。
これを改善することによって
フッティングすることも
あります。
☆靴選び
靴の適合性の問題点の
列挙や履き方・履かせ方の
指導を終えた後に
靴選びを行います。
靴の機能だけでなく、
ファッション性など
本人や保護者の意向も
なるべく考慮する
必要があります。
《メモ》
幼児(3~7歳)の足長は、
1年で平均0.7~1.3cm
成長する。
成長に伴い0.5cm刻みの
靴を新たに購入する場合、
単純計算で2~4足/年の
買い替えが必要となる。
つまり、
最大1足/3ヶ月であり、
衣服と同様に
『すぐに大きくなるから
少し大きめの靴を』と
思っている保護者にとっては
経済的負担は大きいかもしれない。
今日はこの辺で。
健康な身体は自分で勝ち取るもの。
73回目の明日は、
【第4章】
シーン別の靴の処方
3.糖尿病患者のための靴
《その1》
糖尿病患者に特別な
フットウェアが必要な理由
と題してお送りします。