下関の整体です【第4章】シーン別の靴の処方 1.高齢者のための靴とは 《その2》高齢者と転倒
ななかの山田です。
いつもななかのブログをご覧戴き、
本当に有難うございます。
おはようございます。
パラリンピックが
終幕しました。
でも今回の
パラリンピックほど
目立たなかった年は
なかったのでは
ないでしょうか?
ロシアのウクライナ侵攻が
あまりにも目立ってしまった
事が原因なのは明白です。
しかし、
オリンピック、パラリンピックの
開催中は戦争をしてはいけない
のではなかったでしょうか?
ロシア側はこれを『戦争』と
していないようですが、
国民を巻き添えに
している時点で、
これはもう『戦争』です。
『戦闘』ではありません。
さて。
64回目の今日は、
【第4章】
シーン別の靴の処方
1.高齢者のための靴とは
《その2》
高齢者と転倒
と題してお送りします。
まずは『歩くための靴』
という事から考えて
みましょう。
高齢者が『歩く』となると、
常につきまとうことが
『転倒』のリスクでしょう。
高齢者が要介護状態に
至った原因の5位には、
『骨折・転倒』が
ランキングされているほど、
非常に重要な問題です。
転倒がどのような状況で
起きるのかということについて、
こういった報告があります。
65歳以上の高齢者の
約1/4が1年以内に
転倒を経験しており、
その6割以上が
屋外で転倒している
というのです。
さらにその中の8割が
靴を履いて歩行している時に
転倒しており、
そのうちの半数以上は
何もない所で躓いて
転倒しているというのです。
もちろん、
転倒に至る原因については、
身体的なものや認知的なものも
あるので、靴だけが原因で
起こるというものでは
ないでしょう。
しかしながら、
多くの高齢者が、
適切な靴を適切に
履いていないというのも
事実なのです。
今日はこの辺で。
健康な身体は自分で勝ち取るもの。
65回目の明日は、
【第4章】
シーン別の靴の処方
1.高齢者のための靴とは
《その3》
高齢者の靴選択について
と題してお送りします。