下関の整体です【第1章】理学療法士が足と靴を見る理由《その1》理学療法から触れてみる『足』と『靴』

2022/01/09 足と靴
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

さて。

 

 

今日から又、

新たなテーマで

綴っていきます。

 

テーマは、

『足と靴』です。

それも理学療法士の

視点から見たものを

ここで綴っていきます。

 

1回目の今日は、

【第1章】

理学療法士が足と靴を見る理由

《その1》

理学療法から触れてみる

『足』と『靴』

と題してお送りします。

 

 

我々人間は、

移動手段として

二足歩行を行います。

 

歩行の際に、

地面と接しているのは

『足』であり、

靴を履いている場合は

『靴』です。

 

我々理学療法士は

歩行に対して

何らかのアプローチを

行う仕事をしています。

 

それは例え、

整形外科的な疾患であろうと、

片麻痺患者であろうと

同様であって、その際に、

『足』に対して何らかの

アプローチをしている

事が多いのです。

 

理学療法士は『足』の

解剖やアライメント、

そして動的な部分では

運動学として、

知識と技術を有している

職種です。

 

でも、靴については

どうでしょうか?

 

専門学校、大学の

理学療法学科に

在学中は、

義肢・装具学という

学問を学び、一通りの

靴の知識は学んでいる

ものの、実際の臨床では

靴の踵を踏みつぶしている

ような理学療法士を

多く見かけます。

 

靴を履く際に、

その履き方を注意深く

観察し、適切に指導している

理学療法士の姿を見かける

事は非常に少ないのが

現状です。

 

『足』の知識を有している

理学療法士だからこそ、

『靴』についても、

適切に選択し、

着用するという基本的な

事を教育する立場に

なるべきだと考えます。

 

ここでは、

その取っ掛かりに

なるような内容を

綴っていきますので

どうか最後まで

お付き合い頂けたらと

思います。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

2回目の明日は、

【第1章】

理学療法士が足と靴を見る理由 

《その2》

日本人の生活を変えた

履物の歴史について

と題してお送りします。