下関の整体です 筋肉の収縮が上手になる方法

2020/07/28 セルフケアブログ
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをお読み頂き

本当に有難うございます♪

 

 

コロナ。。。

とうとう第2波が本格的になってます。

医療業界では、ただの第2波と捉えない方が

いいと言われてます。

どうしてでしょう?

 

 

 

それは‥‥

ウィルスも日々成長します。

特に耐性が上がってきて、以前まで

効果のあった薬剤が効かなくなります。

 

 

そもそもコロナはまだ効果的なワクチンすら

ありませんので耐性も何もありませんが、

ワクチンが出来上がる頃‥

本当にそのワクチンが効果を発揮するのか‥

私は不安でなりません。。。

今、政府の判断が問われていますが、

私はそれ以前の問題だと思います。

 

 

気が弛み始めているのではないかと思います。

今この時期が一番危険だと思います。

第2波が落ち着いても次が又来る‥‥。

そう思えてなりません。

ひとりひとりの自覚が大切な時期だと思ってます。

 

 

さて。

 

 

3月ごろから

弛める】だけでなく【収縮】させる事にも

注目しながらお話しさせて戴いてます。

 

 

患者様の治療にも積極的に組み込んでいるおかげで

明らかな変化が出ています。

変化の出方については、

患者様の元々持っておられる身体能力とか

運動歴とか生活レベルとかで変わりますが、

それでも全く変化がないというのは

ありません。

 

 

その収縮も何通りかの方法があり、

私が主に使ってる方法をお話しします。

あれこれ難しい事を言うと

解んなくなるので簡潔に!

 

 

等尺性収縮

 腕相撲した事ありますか?

 腕相撲で力が拮抗してるとき。

 これが等尺性。

 

 一人でも体験できます。

 胸の前で手を合わせます。(合掌ですね)

 両手を押し合います。力一杯!

 

 等尺性は関節運動を伴わない収縮です。

 私の収縮治療はこれを多用します。

 

遠心性収縮

 腕相撲で負けそうな時、

 倒されそうだけど頑張ってるとき。

 これが遠心性。

 

 一人の時体験するタイミングとしては、

 重たいものをそっと降ろしたり、

 水が入ったコップを水面が揺れないように

 そっと置くとき‥

 筋肉は縮んでいるけど、ゆっくりと

 伸ばされていく‥。

 これも治療で使いますが、

 遠心性は筋繊維の破壊が起こりやすいので、

 多用すると筋肉痛になりますから

 注意が必要です。

 

 

 筋トレして筋肉痛になるのは、

 遠心性収縮によるものです。

 筋破壊 ➡ 回復を繰り返しながら

 筋肉は発達していきます。

 

 

 治療では筋の発達よりも再教育が主体です。

 皆さんも弛めるだけの治療ではなく、

 【収縮】を治療に使うって事が

 大事だと覚えておいて下さいね。

 

 

 では今日はこの辺で。

 健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 正しい収縮で【支える】が出来る

 身体を作ろう!