下関の整体です では【収縮】入れてみよう<足元から整える その2>

2020/03/13 セルフケアブログ
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皆さんこんにちは。

ななかの山田です。

いつもななかのブログをお読み頂き

本当にありがとうございます。

 

 

では本日もあなたの身体を整える為の

エクササイズをお伝えしたいと思います。

 

 

ようやく春らしい陽気となりましたね。

うちの藤の木も去年は花が全く咲きませんでしたが

今年は何個か蕾をつけてます。

楽しみですね。

 

 

さて。

 

 

今日もエクササイズをお伝えします。

今日のテーマは【膝】です。

膝の痛みって凄く深刻な問題ですよね?

うちにも膝関節症の患者さんがいらっしゃいますが

年数がかなり経過している方が多く、

膝を調整した時は良いのですが、

又段々と痛みが戻る ⇒ 調整するの

繰り返しなんですね。

治療を繰り返す事で、膝を構成する組織は

ボロボロになり結局は関節の変形が

余計に進むんですね。

 

 

私の場合、そもそもが膝関節には

ほとんどアクセスせずに

殿筋とか足部とかそういった箇所から

アプローチする事が多いのですが、

このエクササイズを知ってから、

更に患者さんの膝への負担が減ったと

そう感じています。

 

では早速。

<一つ目> 股関節内転筋という筋肉へ

ここが働かないと、大腿四頭筋という

太ももの前側の筋肉が頑張り過ぎます。

太ももに余計なお肉がついてる方は

このエクササイズはあなたの為のものですよ。

 

・仰向けに寝ます

・両足を肩幅に広げ爪先を内側に向けます

・足の親指が床につくまで倒します

・肘と踵を支点にして右側のお尻を床から持ち上げます

・内ももに力を込めてそのまま10秒保持

・反対の脚も同様に行います

 

<二つ目> 内側ハムストリングスという筋肉へ

あなたの太ももの前面からやや側面に

かけてパンパンに張ってませんか?

これは大腿四頭筋と大腿筋膜張筋という

筋肉が頑張っているからです。

大腿筋膜張筋が頑張り過ぎると

腰痛の原因にもなりますので、

内側ハムストリングスの活動は本当に重要です。

 

・両ひざを開いて座ります

・右の爪先を上に向けます

・右ひざを曲げてかかとを引き寄せつつ左足でそれを止めます

・そのまま右足にしっかりと力を入れて10秒維持

・反対の脚も同様に行います

 

こんな感じです。

内ももがしっかり動き出すと美脚にもなります。

太ももの前とか横にお肉がつくっていう事は

それだけ歩き方がそもそも悪いから

肝心の内ももが動かなくなるんですね。

大事ですよ、内もも。

 

 

では今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

毎日のエクササイズでしっかりと

支えられる身体に変えよう!