下関の整体です 歩き疲れた時に押すところ

2019/11/25 セルフケアブログ
足の太陽膀胱系

ななかの山田です。

 

 

今日もななかのブログをお読み頂き

本当に有難うございます。

 

 

 

今日も下関の整体院から発信中です。

 

 

昨日まで

家族旅行と自分の気の充填を兼ねて

広島(宮島) ⇒ 尾道 ⇒ 益田市 ⇒ 津和野と

回ってきました。

 

 

かなりの長距離ドライブとなりましたが、

家族が喜んでくれたので良かったです。

 

 

 

さて。

 

 

こうした長距離の運転もそうですが、

矢張り観光地に行くと歩き回るので

脚(足)がパンパンになりますよね。

私は少し足が浮腫みやすいのか

靴がきつくなります。

おまけに就寝時に足先がなんだか

落ち着かない感じがします。

 

 

そんな時、脚の後ろ側にあるツボを

押してあげると結構楽になります。

私が患者さんの治療や、

自分の脚をケアする際に使うツボを

ご紹介します。

 

 

大腿部:

【殷門】といって、大腿後面の中央辺りに

あるツボです。

 

膝窩部(膝裏の事です):

【委中】といって、膝裏のしわが出来る

辺りにあるツボです。ちょうど膝裏の

中央です。

 

下腿部(ふくらはぎの事です):

2か所あります。

1つは【承筋】といって、【委中】から

指7つ分下にあります。

もう1つは【承山】といってふくらはぎの

ちょうど中央にあたります。

【承筋】から指3~4つ分下ぐらいが目安です。

 

足部・足関節:

【崑崙】といって、外くるぶしとアキレス腱の

間ぐらい。

 

 

これらを両手指(示指と中指)で押圧しながら

コネ揉みします。脚を下から抱え上げるように

してやるとやりやすいです。

 

 

私は去年の京都での勉強会からの帰りに

新幹線の中で脚をキャリーバックに上げたまま

これをしてました。

小倉駅に降り立った時の脚の楽さと言ったら!

本当にこれはおすすめです。

 

 

膀胱系は14ある経絡の中で一番長く、

全ての臓器にも関わり、

脚(足)の痛みだけでなく

首の後ろから背中、腰に至るまで

結構効果が期待できます。

覚えていて損はないツボです。

 

 

ではこの辺で。

いつもななかのブログをお読み頂き

本当に有難うございます。