下関の整体です【第20章】食わず嫌いのあなたに 耐性と身体依存 【2項】快感をめぐって:量や回数で快感が戻れば耽溺の元です 《その2》条件付け:快をもたらす条件を記憶

2022/01/04 痛みの考え方
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

新年あけまして

おめでとうございます。

今年もどうぞ

よろしくお願いします。

 

皆さんはお正月、

如何でしたでしょうか?

 

私は

年末年始、

年越しそばや

お雑煮作り、

ブリを捌いたりと

なかなか忙しい

年末年始でしたが、

比較的ゆっくりと

過ごすことが出来ました。

 

今日から又、

皆様のお役に立てるように

日々精進してまいります。

 

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

さて。

 

 

225回目の今日は、

【第20章】

食わず嫌いのあなたに

耐性と身体依存

【2項】

快感をめぐって:

量や回数で快感が

戻れば耽溺の元です

《その2》

条件付け:

快をもたらす条件を記憶

と題してお送りします。

 

 

こんな動物実験が

あります。

ご存知の方もいるのでは

ないでしょうか。

 

2つのレバーがある部屋に

動物を入れます。

 

1つのレバーは押すと

オピオイドが投与され、

もう1つは押すと

生理食塩液が投与される

とします。

 

最初は、偶然にどちらかの

レバーを押しますが、

やがて動物にとって

好ましい結果のレバーを

押す回数が多くなります。

 

これは、

オピオイドが快感となり、

レバーを押す行為が

強化されたと

判断できるのです。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

226回目の明日は、

【第20章】

食わず嫌いのあなたに

耐性と身体依存

【2項】

快感をめぐって:

量や回数で快感が

戻れば耽溺の元です

《その4》

痛いときにはもともと

ドーパミンは出てない

と題してお送りします。