下関の整体です【第20章】食わず嫌いのあなたに耐性と身体依存 【1項】オピオイドの傾向と対策 《その3》アディクション

2021/12/27 痛みの考え方
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

おはようございます。

 

今日も又、雪ですね❄

 

今のところまだ

積もるほどでは

ありませんが、

まだまだ降りそうです。

 

出来れば29日の

仕事納めまでは

もって欲しいです。

 

いや、出来る事なら

降らないで欲しいです。

 

雪が降ったら

本当に仕事に

なりませんので。。。

 

 

さて。

 

 

220回目の今日は、

【第20章】

食わず嫌いのあなたに

耐性と身体依存

【1項】

オピオイドの

傾向と対策

《その3》

アディクション

と題してお送りします。

 

 

dlug addiction

ーー耽溺(たんでき)、渇望ーー

を指します。

 

広辞苑によると、

耽溺とは

『酒色などにふけり

溺れる事』、

渇望とは

『のどが渇いて水を

欲しがるようにしきりに

望むこと』とあります。

 

ステッドマン医学大辞典

によれば、

addictionは

『ある物質又は行為に

対する制御不能の

心理的及び身体的な

常習性の依存』とあります。

 

つまり、一般的にも

医学的にも同じような

状態を示しているのです。

 

そのまんま

アディクションと訳される

事もしばしばあるようです。

 

addictionの状態に

なっている人を

addictといい、

日本語では常習者、常用者

(特に有害と思われる物質や

行為を常用又は常習する人)

となるのです。

 

両性の慢性痛に

オピオイドを使用する場合、

精神依存が発生する

危険因子として、

他の薬物の乱用・常用、

アルコール依存症、

精神疾患などの既往や現病が

知られています。

 

 

《メモ》

dlug addictionの7要素

以下の7項目のうち、

3項目を満たした場合を

dlug addictionと

診断している。

 

◎体制

◎退薬症状

◎計画量より、

長期間又は多量の薬物使用

◎薬の継続する切望、

減量を試みても出来ない状態、

使用の管理が出来ない状態

◎薬を求めて

時間を費やす状態

◎薬物使用が原因で、

社会的・職業的活動や

気晴らしのための

活動が低下した状態

◎健康上の問題や社会的・

経済的問題にも関わらず、

継続して薬物を使用して

しまう状態

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

221回目の明日は、

【第20章】

食わず嫌いのあなたに

耐性と身体依存

【1項】

オピオイドの

傾向と対策

《その4》

耐性について

と題してお送りします。