下関の整体です【第14章】筋肉の痛みの会話 【2項】筋の痛みについて 《その2》筋のコリ:筋緊張

2021/10/20 痛みの考え方
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

今日はお休みを戴きます。

 

一人のんびり過ごす

時間を少し戴きます。

 

って言っても

普段出来なかった

家の用事とか

済ませるだけですけどね‥‥。

 

 

さて。

 

 

152回目の今日は、

【第14章】

筋肉の痛みの会話

【2項】

筋の痛みについて

《その2》

筋のコリ:筋緊張

と題してお送りします。

 

 

『肩こり』

『筋のコリ』

『腰のコリ』

『筋のこわばり』

『筋肉が硬くなっている』

とは、よく聞く言葉ですが、

どれも同じような現象で

示しています。

 

マッサージ師や

理学療法士である

セラピストの方々は、

筋肉を揉み解したり、

弛めたりする専門家

でもありますが、

筋肉が硬くなっているのが

わかるのです。

 

『かたい』は漢字にすると、

『固い』『硬い』『堅い』

がどれが最も適当かは、

あまり問題ではないのですが、

『硬結』を触れるとか

よく言うため、『硬い』

というイメージ

なのでしょうかね?

 

一方で、医師の方々に、

『かたい』というのは

どのような基準なのか

聞いてみると、

『押さえてみて

硬いかな?という感じ』

というような答えが

多いようです。

 

でも正直、

わかりにくいです。。。

 

筋肉の硬さを測定できる、

信頼性のある『硬度計』が

あれば便利でしょうが、

現時点ではまだ、

確立されていません。

 

一方で、

『コリ』という

概念自体を好まない

お医者さんもいるようです。

 

英語では、

『muscle stiffness』

という用語があり、

stiffnessを日本語に訳すと、

『強直、(筋など)硬いこと』

なので、硬い筋肉、

筋肉の緊張を意味しています。

 

ちなみに強直とは、

1回の刺激で

筋痙縮が持続している

状態を言います。

 

《まとめ》

余分な筋緊張は痛みのもと

 

縮むとき、

伸ばされているとき、

ともに緊張は高まる

 

それは筋膜にある

自由神経終末を

刺激することになるから

(機械的刺激によるもの)

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

153回目の明日は、

【第14章】

筋肉の痛みの会話

【2項】

筋の痛みについて

《その3》

筋肉が硬いって何?

と題してお送りします。