下関の整体です 42.ファスティングで自律神経を整える《腸内環境を整える為の食事のルール》⑥四季に合わせた食事、食べ方を考えよう!

2021/02/24 ファスティングのススメ
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

皆さん知ってましたか?

 

4年前の今日、

プレミアムフライデーが

はじめて実施された

日なんですね。

 

でもこの企画自体、

成功したのか

失敗だったのか

正直解りません。

 

新型コロナウィルスの

影響を受け、一度は

停止してましたし。

 

上手に利用する事での

成功事例もあるようですが、

認知度こそ9割あるが

実際に実施されたのは

1割程度というアンケート

もあるとか‥‥。

 

結局はなんでも使い方

なのでしょうね。

 

 

さて。

 

 

42回目の今日は、

【ファスティングで

自律神経を整える】

腸内環境を整える為の

食事のルール

⑥四季に合わせた食事

食べ方を考えよう!

と題してお送りします。

 

 

腸内環境を整える

食事のルール最後です。

 

我々の自律神経のバランスは、

季節によっても変動し、

そのうえ個人差も大きいです。

 

『春』

この時期は、

副交感神経の活動が不安定。

メンタルの不調を

招きやすい季節です。

 

気温の変化も四季の中で

一番大きく、

生体にとっては

非常にストレスが掛かる

季節でもあります。

 

入学や転勤など

環境変化も多く、

自律神経のバランスが

乱れやすいのも特徴です。

 

肉や魚、卵など、

動物性タンパク質を

しっかり摂る事で、

交感神経の働きを

高めていくと良いでしょう。

 

『夏』

この季節、

自律神経自体の

働きが弱いため、

副交感神経優位の状態。

 

夏バテ防止には、

交感神経を優位にして

副交感神経とのバランスを

取るような食事を

心掛けましょう。

 

タンパク質を

しっかり摂る料理、

香辛料を使った

スパイシーな料理で

交感神経を優位に

する事が出来ます。

 

暑い日差しと気温で、

知らず知らずのうちに

日焼けしたり、

脱水症状になりやすい夏。

日焼けと脱水は

自律神経の大敵。

 

日頃から

ペットボトルなどを

持ち歩き、

いつも以上に水分補給に

気を遣いましょう。

 

『秋』

交感神経の活動が

活発になる季節。

気温の変化も大きく、

自律神経のバランスが

乱れやすい季節です。

 

夏の疲れが胃腸に出やすく、

胃腸のケアを意識した

食事内容にする

必要が出てきます。

そうする事で、

不調の予防になるでしょう。

 

発酵食品を毎日忘れずに摂る、

野菜やフルーツを意識して摂り

水溶性食物繊維をしっかりと

摂るなどしてみましょう。

 

腸内環境が良くなることで、

胃腸を支配する副交感神経の

働きが高まり、

自律神経のバランスが

整うでしょう。

 

『冬』

この季節も自律神経の

働き自体が弱くなり、

交感神経優位の状態に

なりやすいです。

 

寒さで体が縮こまり、

血流の悪化を招くと、

更に交感神経が刺激され、

バランスがどんどん

乱れていきます。

 

食事は温かいものを摂る事を

心掛けて戴くと、

副交感神経が

高まりやすくなります。

鍋物やスープ、

煮込み料理がすすめられます。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

43回目の明日は、

【ファスティングで

自律神経を整える】

ファスティングの

アフターケア

①腸を綺麗に保ち、

自律神経を整える為の

メニューとは?

《朝食編》

と題してお送りします。