下関の整体です 41.ファスティングで自律神経を整える《腸内環境を整える為の食事のルール》⑤好きなものをよく噛んで、食べる時は腹七分で!
ななかの山田です。
いつもななかのブログをご覧戴き、
本当に有難うございます。
ここ暫く良いお天気が
続いていますね。
庭のハーブたちも
お日様をたっぷりと
浴びるからか、
凄く成長著しいです。
我々人間もお日様を
浴びる事で
自律神経を整える事が
出来るんですよね。
やっぱりお日様って
凄いんだなって
改めて感じます。
さて。
41回目の今日は、
【ファスティングで
自律神経を整える】
腸内環境を整える為の
食事のルール
⑤好きなものをよく噛んで、
食べる時は腹七分で!
と題してお送りします。
あなたは『食べる』と言う事を
どういうふうにお考えですか?
我々にとって『食べる』とは、
人生の楽しみでもあると
思ってます。
私は食べる事も
作る事も好きな人間です。
こと『食べる』に関しては
貪欲な方だと思います。
あなたは如何ですか?
『食べる』っていうのは、
生命維持や健康維持の為の
ものだけではなくて、
食べる事で喜びを感じ、
その恩恵として
自律神経のバランスまで
整えるうえでとても
重要な事だと私は考えます。
なので、自律神経の
バランスの為には、
【その時に好きで
食べたいものを食べる】
と言う事が
大前提となります。
極端なダイエット法や、
特定の食材に偏った
健康法、
不規則な食事などは
自律神経を乱す
要因にしかなりません。
まずは自分の身体の声を
しっかりと聞いてあげて、
食べたいものを楽しく
食べましょう。
そうする事で
メンタルにもストレスを
掛けないので、
自律神経にも
良い影響を与えるでしょう。
食事の最初は、
食べる刺激と、
食事へのワクワク感で
交感神経の働きが上がります。
この時注意したい事。
早食いはNGです。
出来るだけ時間に
余裕をもって、
よく噛んでゆっくりと
食事をする習慣を
身につける事です。
この『よく噛んで』と
言うのがポイントです。
よく噛んで食べる事で、
消化吸収が良くなるという
他に、自律神経にとっても
素晴らしい習慣です。
噛むことは顔の筋肉を
よく動かし、
表情がほぐれて
気持ちがリラックスします。
又、繰り返し『噛む』と
いう一定のリズムが、
いわゆる『メトロノーム』の
ようなリズムを刻むので、
副交感神経を高める
良い効果をもたらして
くれます。
よく『噛む』って事は、
自律神経を高いレベルで
安定させることが
出来るというわけです。
又、『噛む』事で
唾液がたくさん出ます。
唾液には成長ホルモンの
一種で『若返りホルモン』と
言われる『パロチン』や、
消化酵素の『アミラーゼ』が
含まれています。
更によく噛むことは、
脳の満腹中枢を刺激するので
食べ過ぎを防ぐことが
出来ます。
これはダイエットにも
非常に効果の高い
食習慣ではないでしょうか。
今日はこの辺で。
健康な身体は自分で勝ち取るもの。
42回目の明日は、
【ファスティングで
自律神経を整える】
腸内環境を整える為の
食事のルール
⑥四季に合わせた食事
食べ方を考えよう!
と題してお送りします。