下関の整体です 40.ファスティングで自律神経を整える《腸内環境を整える為の食事のルール》④水分補給をしっかりと!

2021/02/22 ファスティングのススメ
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

新型コロナウィルスの

ワクチン接種、

かなり進んでいますが

賛否両論みたいですね。

 

副作用を訴える人もいれば、

そうもない人もいる状態。

 

アメリカは母数が多いから、

色々な人間評価もありますが

日本では今後どうなるのか。。

 

日本人は不安を感じるのが

強いでしょうからね。

 

うまく行く方法を

期待します。

 

 

さて。

 

 

40回目の今日は、

【ファスティングで

自律神経を整える】

腸内環境を整える為の

食事のルール

④水分補給をしっかりと!

と題してお送りします。

 

 

『水分補給』については

今更ここでお話しする事でも

ありません。

 

しかしいまだに

水分補給を十分に

出来ていない方が

いらっしゃいます。

 

今一度、

意識してみて戴きたいと

思い、綴ってまいります。

 

私たちの身体は、

その60%が水分です。

 

そのうち75%が

細胞中に存在し、

残りは血液やリンパ液です。

 

1日に約2Lの水分が

尿や汗として体外に

排出されるので、

失った水分は食事や

飲料水で補う必要が

あるのです。

 

身体に水分が足りない

脱水状態が続くと、

身体の様々な不調に

繋がります。

 

血液がドロドロの状態になり、

血管の老化が早まります。

 

水分代謝を司る臓器

『腎臓』。

 

ここは身体のろ過装置であり、

水分不足が続く事で

負担が増え、腎機能は

低下します。

 

又、

身体は必要な水分を

確保する為、

便の水分までも吸収し、

結果として便は

コロコロとした硬い状態に。。

 

そうするとスムーズな

排便は出来なくなり、

便秘に繋がります。

 

便秘になれば

腸内環境が悪くなり、

更に便秘は悪化する‥‥。

こういった最悪の

図式が出来上がるのです。

 

我々が1日に必要な水は、

食事以外で約2Lと言われます。

仕事中や外出中にいつでも

水分補給が出来るように、

ペットボトルや水筒を常備し、

喉が渇いた時だけでなく、

こまめな水分補給を

意識すべきです。

 

腎臓の機能は夕方から

落ちてきます。

朝から夕方までに

1~1.5Lを

摂るようにしましょう。

 

夜に水分を摂り過ぎると、

翌日浮腫みが発生する

原因になります。

 

水分の摂り方は、

量も大事ですが

摂取タイミングも

大切なのです。

 

朝起きたら、

大きめのコップ一杯の水、

(約300ml)

を一気に飲んで下さい。

 

朝は自律神経が、

副交感神経優位から、

交感神経優位に

切り替わるタイミング。

 

水を飲んで胃腸を

刺激する事で、

副交感神経が

下がり過ぎるのを防ぎ、

自律神経のバランスを

整えてくれる効果が

あります。

 

それともし、

あなたがお酒の

好きな方だったら、

お酒と同量のお水を

飲む事をお忘れなく。

 

お酒を飲む事で

体内の水分が使われるので

脱水状態になります。

 

お酒が悪いとは言いません。

その後のケアをしっかりと

する事をオススメします。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

41回目の明日は、

【ファスティングで

自律神経を整える】

腸内環境を整える為の

食事のルール

⑤好きなものをよく噛んで、

食べる時は腹七分で!

と題してお送りします。