下関の整体です 38.ファスティングで自律神経を整える《腸内環境を整える為の食事のルール》 ②食物繊維の摂取。水溶性が肝!
ななかの山田です。
いつもななかのブログをご覧戴き、
本当に有難うございます。
昨日、
パンを焼きました。
この前起こした
酵母を使って。
やはり酵母を使うのと
ドライイーストでは
パンの仕上がりが
まるで違いますね。
だいたい香りからして
違いました。
もうドライイースト
使えません。
酵母って凄いです!
さて。
38回目の今日は、
【ファスティングで
自律神経を整える】
腸内環境を整える為の
食事のルール
②食物繊維の摂取。
水溶性が肝!
と題してお送りします。
よく耳にする、
『食物繊維』。
食物繊維って何でしょうか?
食物繊維とは、
人間には消化吸収されない
炭水化物の一種で、
野菜や果物、穀類など、
植物性食品に含まれています。
食物繊維は更に、
水に溶けない
『不溶性食物繊維』と
水に溶ける
『水溶性食物繊維』とに
分けられます。
『不溶性食物繊維』とは、
水に溶けない性質のもの。
野菜を噛んでいると
口に残る筋の部分と
言えば解るでしょうか?
腸内でほとんど変化せずに
そのまま便として排出されますが、
水分や老廃物を吸着して
大きく膨らみ、
便の量を増やすので、
便秘の予防にも
一役買ってくれます。
『水溶性食物繊維』は、
水に溶ける性質で、
とろとろとした
ゲル状になります。
例えばオクラや山芋などの
切り口から出るネバネバ成分、
昆布やモズクの表面の
トロッとした部分には
水溶性食物繊維が豊富に
含まれます。
保湿力が非常に高く、
便を軟らかくする働きが
あります。
便秘の方は、
便が硬く、コロコロの状態と
言う場合が多いので、
特に水溶性食物繊維を意識して
摂る事が大切です。
又、
水溶性食物繊維は、
腸内細菌の大好物で、
エサとなって腸の善玉菌を
増やす働きもあり、
効果としては一石二鳥と
言うわけです。
日本人の食事摂取基準から、
1日に摂りたい食物繊維量は、
男性で20g、女性で15g
なのだそうですが、
ほとんどの年代でその目標値に
届いていないのが現状。
水溶性食物繊維には、
ゴボウに含まれるイヌリン、
大麦のβーグルカン、
リンゴなどのフルーツに多い
ペクチン、
海藻類に多いフコイダンなどが
あります。
水溶性食物繊維の多い
食品を意識して食べる事で、
同時に不溶性食物繊維も摂れ、
1日の食物繊維目標値を
クリアする事が出来ると
言うわけです。
今日はこの辺で。
健康な身体は自分で勝ち取るもの。
39回目の明日は、
【ファスティングで
自律神経を整える】
腸内環境を整える為の
食事のルール
③発酵食品のススメ
と題してお送りします。