下関の整体です 36.ファスティングで自律神経を整える ⑩自律神経のバランスを整える習慣《その9》 『ゆっくり』を意識する

2021/02/18 ファスティングのススメ
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

昨日よりもひどい雪です。

 

まさかとは思いましたが、

これほど降るとは……💦

 

しかし今年はよく

降りますね。

 

下関市がこれだけの

積雪量なのは

本当に珍しい。。

 

さて、

今から庭のハーブ🌿や

イチゴのプランター、

しまってこよう。。

 

 

さて。

 

 

36回目の今日は、

【ファスティングで

自律神経を整える】

⑩自律神経のバランスを

整える習慣《その9》

『ゆっくり』を意識する

と題してお送りします。

 

 

最近『スローライフ』って

言葉をよく耳にします。

 

現代社会は毎日

目まぐるしく動いており、

息つく暇もないぐらいです。

 

私も昔はそんな状態でした。

今はそこまでではないにせよ、

やはり昔の癖が抜けず、

ただ無駄にバタバタする事も

多いです。

 

この『スローライフ』。

私も憧れますが、

心に余裕がないと

なかなか難しそうですね。

 

それはさておき、

自律神経を高いレベルで

安定させるには、

やはりこの

『ゆっくり』を意識する事が

大事なんだそうです。

 

例えば、

『ゆっくり話す』

『ゆっくり動く』

『ゆっくり歩く』

等々。。。

 

これだけでも

自然と呼吸が安定し、

自律神経のバランスが

整うんだとか。。。

 

早口で話す方は、

呼吸が浅くなりがち。

この状態では、

自分だけでなく

相手の副交感神経の

働きまでも下げてしまうので、

話しの内容がよく伝わらないと

言う事にもなりかねません。

 

ゆっくりと話せば

呼吸も安定するので、

副交感神経の活動も

上がり、話の内容も

整理しやすくなるので

きちんと伝わりやすくなります。

 

もしあなたが、

焦ったり慌てたりしてる

時には、

お先にどうぞ』を

思い出してください。

 

又、肩こりや冷え性、

生理痛なども交感神経が

異常に高くなって、

血管が収縮する事で

血流が悪くなり、

不調に繋がっている方も

多いように思います。

 

こんな時にこそ、

深呼吸して

ワンテンポ待って

みましょう。

きっとうまくいくはず!

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

37回目の明日は、

【ファスティングで

自律神経を整える】

腸内環境を整える為の

食事のルール

①1日3食が基本。

自律神経のリズムに

合わせよう!

と題してお送りします。