下関の整体です 31.ファスティングで自律神経を整える ⑥自律神経のバランスを 整える習慣《その4》 健康な身体は適度な運動から!
ななかの山田です。
いつもななかのブログをご覧戴き、
本当に有難うございます。
昨日から
酵母を起こしてます。
ほしの酵母という
有名な酵母です。
24時間かけて
ヨーグルトメーカーで
培養中です。
今みたら、
プクプクと発酵
してました。
今日の夜には
培養が終わるから
そのあと、
冷蔵庫で少し寝かせます。
結構時間かかりますね。
でも出来上りが
楽しみです♪
さて。
31回目の今日は、
【ファスティングで
自律神経を整える】
⑥自律神経のバランスを
整える習慣《その4》
健康な身体は
適度な運動から!
と題してお送りします。
運動する事は健康維持に
とても有効な事です。
でもそのやり方や
タイミングを間違えると、
逆効果な事にも
なるので注意が必要です。
しかもここでは
自律神経のバランスを
整える事に特化していますから
余計に注意が必要です。
ではどのタイミングで
どんな運動が良いのか‥‥。
それは日中に行う
『ウォーキング』です。
毎日の習慣に
することが大切なので、
時間にして慣れるまでは
15~20分。
慣れてくれば20~30分を
目安に行うと良いでしょう。
又、だらだらと歩くのではなく、
ある一定の速度で行う事が
肝要です。
こうする事で
深い呼吸をすることになり、
副交感神経の働きが
向上するのです。
又、日中を推奨する
理由ですが、
それは日光を浴びながら
歩く事が出来るからです。
日光を浴びると、
『セロトニン』という
ホルモンが増えます。
このセロトニンは、
睡眠を促すホルモンである
『メラトニン』のもととなり、
ウォーキングをする事で、
夜がぐっすりと眠れるように
なるのです。
睡眠の質が上がれば、
副交感神経の活性化は
更に進み、自律神経に
とってウォーキングは
一石二鳥、いや三鳥の
効果を生みます。
朝の通勤時間や、
昼間の移動を利用したり、
ちょっと一駅歩くとか、
車で行ってた近所の
スーパーに歩いて
行ってみるとか、
日常生活の中に
取り入れる事も
良いのではないでしょうか。
今日はこの辺で。
健康な身体は自分で勝ち取るもの。
32回目の明日は、
【ファスティングで
自律神経を整える】
⑦自律神経のバランスを
整える習慣《その5》
タッピングマッサージで
軽い刺激を入れる
と題してお送りします。