下関の整体です 1.ファスティングで身体も心もリセット! ファスティング理論その1 ①ファスティングって何?

2021/01/14 ファスティングのススメ
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ななかの山田です。

いつもななかのブログをご覧戴き、

本当に有難うございます。

 

 

早いもので、1月ももう

半分を過ぎようとしてます。

 

昔から1月は行く、

2月は逃げる、

3月は去ると言われます。

 

この3ヶ月は本当に

あっという間に過ぎていく。

 

だからこそ大事な時期

でもあります。

 

今年は仕事始めから

足元をすくわれた感が

ありますが、兎に角、

頑張るしかありません。

 

適度に息抜きしながら

しっかりと走ります!

 

 

さて。

 

 

今日から新しいテーマで

ブログを綴ります。

 

 

1回目の今日は、

【ファスティングで

身体も心もリセット!】

ファスティング理論その1

①ファスティングって何?

と題してお送りします。

 

 

あなたは

『ファスティング』って

聞いた事がありますか?

解りやすく言えば

『断食』です。

 

断食って

元々が宗教的な儀式だとか

精神修行の形式として

行われてきたもの。

 

でも、断食って言っても、

最近のはちょっと

変わってきてます。

健康増進や体質改善の

方法として注目を

集めており、

医療や科学的な面から

研究が進められて

いる分野でもあります。

 

ファスティングが

何に良いのかって言えば、

一番は『消化器官を休める』

って事でしょうね。

 

あなたはペットを

飼ってますか?

 

動物って下痢とかして

体調が悪いと、

エサを全く食べなくなります。

これは消化に使うエネルギーを

身体の修復に回す事で、

『自己治癒能力』を

高めているんだとか。。

 

ご存知かも知れませんが、

食べ物の消化には

『エネルギー』が必要です。

 

消費エネルギーは、

次の3つに分けられます。

①基礎代謝

②生活活動代謝

③食事誘発性産生

(DITと言います)

 

①の基礎代謝は皆さんも

ご存知の通り。

寝ている間も消費する、

呼吸や内臓などを

始めとした生命維持の

為のエネルギーですね。

1日:60~70%の割合。

 

②の生活活動代謝は、

歩いたり仕事をしたり

スポーツをしたりする

活動の為のエネルギーです。

1日:20~30%の割合。

 

③の食事誘発性産生とは、

食事をするときに消費する

エネルギーを言います。

1日:10%の割合。

 

腸は、身体に必要な栄養を

吸収するとともに、

有害なものや不要なものを

排出する役目を同時に

行う臓器です。

24時間フル活動していて、

その負担は相当のもの。

だからこそ、

ファスティングでその

負担を軽減し、

腸をリセットすると

言うわけです。

 

腸を整え、腸が正しく

働くようになれば、

自律神経のバランスも

おのずと整って

くるでしょう。

 

 

今日はこの辺で。

健康な身体は自分で勝ち取るもの。

 

 

2回目の明日は、

【ファスティングで

身体も心もリセット!】

ファスティング理論その2

②ファスティングで

汚部屋から美部屋へ!

と題してお送りします。